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モスル奪還 市民約300人が犠牲

7/3(月) 10:52配信

ホウドウキョク

過激派組織「イスラム国」からの奪還作戦が続くイラク北部のモスルで、戦闘に巻き込まれて亡くなった市民が、6月だけで300人近くにのぼったことを国連が明らかにした。
国連は1日、モスルで続いている奪還作戦に巻き込まれた市民について、6月だけで289人が死亡し、93人がけがをしたと発表した。
イラク国営メディアによると、モスルで抵抗を続ける「イスラム国」の戦闘員は、今もなお、200人近くいるとみられている。
住民を「人間の盾」に取りながら、激しい抵抗を続けているが、支配地域は着実に狭まっていて、奪還作戦は佳境を迎えている。

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最終更新:7/3(月) 10:52
ホウドウキョク