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都議選 海外メディア反応

7/3(月) 18:20配信

ホウドウキョク

海外のメディアも、今回の都議会議員選挙の結果を大きく報じている。
アメリカのウォールストリート・ジャーナルは、自民党の敗北で「安倍政権の憲法改正に暗雲が立ち込める」と指摘し、「2018年末までに行われる総選挙へも懸念が生じる」と論評している。
また、中国国営の中国中央テレビも3日朝のニュースで、「安倍一強体制が大打撃を受けた」と伝え、小池氏については、「靖国参拝を欠かさないタカ派政治家だ」と紹介した。
韓国MBCは、「安倍首相が率いる自民党に対する東京都民の民意は、予想よりはるかに冷たいものでした」と伝えた。
さらに、韓国メディアは、安倍首相周辺のプライベートなスキャンダルや、側近の相次ぐ失言によって、東京都民が背を向け、自民党の歴史的惨敗という評価が下ったと伝えている。

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最終更新:7/3(月) 16:20
ホウドウキョク