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民進・松原都連会長が辞意

7/3(月) 18:21配信

ホウドウキョク

民進党の東京都連会長が辞任する意向を表明した。
民進党の松原東京都連会長は「この敗北と離党ドミノの責任を取って、都連会長を辞したい。38議席の自民党が最低の時、それで政権交代が行われた。(今回は)23議席です。これだけのチャンスボールが来て、これだけの政権交代の風が今、突風が吹いている中で、それで5議席」と述べた。
民進党の松原都連会長は3日、記者会見を開き、都議会議員選挙で、選挙前の議席を割り込む結果になったことについて、自らが責任を取って辞任する意向を表明した。
民進党の野田幹事長は「謙虚に、結果は受け止めなければいけませんが、ここまで自民党を追い込んできたと」と述べた。
一方、松原氏の会見に先立ち、野田幹事長は、自らは続投する意向を表明したうえで、蓮舫代表の引責辞任も必要ないとの認識を示した。

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最終更新:7/3(月) 18:21
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