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両チームトップの16得点を挙げた増田啓介「もっと点差をつけて勝てる試合だった」

7/3(月) 13:30配信

バスケットボールキング

 7月2日にエジプトのカイロでFIBA U19バスケットボールワールドカップ2017予選グループ第2戦が行われ、男子U19日本代表チームがマリ代表を相手に76-73で勝利を収めた。

 この試合、日本代表の増田啓介(筑波大学2年)が3本の3ポイントシュートを含む計16得点をマークし、チームの大会初白星に貢献。両チームトップの得点を挙げた増田は試合後、「みんなに作ってもらったシュートを決めただけです」と控えめに語ったが、「自分のシュートによって点差を広げることができて良かったです」と話した。それでも、「欲を言えば、もっと点差をつけて勝てる試合だったと思います」と、3点差で逃げきった試合を悔やんだ。

 最後に、4日に行われるカナダとの一戦に向けて「強い相手に対して挑戦する気持ちを忘れずに挑みたいです」と意気込みを口にした。

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