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老田小団体制す 呉羽地域少年相撲 朝乃山杯

7/3(月) 0:22配信

北日本新聞

 大相撲十両の朝乃山関(23)=富山市呉羽町出身、高砂部屋=のしこ名を冠した「呉羽地域少年相撲大会朝乃山杯」が2日、富山市呉羽小学校グラウンド内の呉羽太刀山道場で開かれた。団体の部は同市老田小学校が制し、今大会から新たに設けられた優勝カップ「朝乃山杯」を手にした。

 大会は、県出身力士として20年ぶりに関取となった朝乃山関の故郷である呉羽地域の小学校の児童を対象に、毎年行い、57回目。大会を主催する呉羽地域体育協会に、北日本新聞社が優勝カップを寄贈し、今回初めて「朝乃山杯」の名が付く。

 呉羽、老田、池多、寒江の4小学校から4~6年生28人が参加。団体と個人の2部門を行い、児童は保護者らの声援を受けながら白熱の取組を繰り広げた。

 競技に先立ち、同協会の小林福治会長が「朝乃山関もここで練習してきた。心・技・体を兼ねそろえ、各界入りを目指して頑張ってほしい」とあいさつした。大会は呉羽地域体育協会、くれは総合型スポーツクラブ主催、北日本新聞社共催。

 ◇団体(2)呉羽A(3)寒江◇個人▽4年(1)浦山将瑛(寒江)(2)三澤賢人(老田)(3)中林祐樹(池多)▽5年(1)阿部匠馬(呉羽)(2)滝脇理斗(老田)(3)フォルカーソン・ルーク(同)▽6年(1)谷村竜喜(呉羽)(2)三澤隼人(老田)(3)熊本敬介(池多)

北日本新聞社

最終更新:7/3(月) 0:22
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