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コンビニ、お寺、カメラ店、消防署… 那覇の小学生60人、お仕事に挑戦

7/3(月) 18:30配信

沖縄タイムス

 コンビニやお寺、カメラ店や消防署など、さまざまな仕事を体験する「おしごとはっぴータウン」(主催・専修学校ビューティーモードカレッジ)が1日、那覇市内7事業所であり、小学生約60人が働くことの楽しさや大変さを学んだ。

 小禄小1年の田仲彰人君(6)と同1年の山川裕大(ゆうま)君(7)、小禄南小1年の赤嶺隆幸君(6)の3人はファミリーマート西消防署通り店で業務。比嘉真一朗店長(44)の指示を受けながら、冷蔵庫の中で飲料を補充したり、商品の陳列、ごみ捨てなどの作業を体験した。

 3人は「ひんやりして寒かったけど楽しかった」と笑顔。彰人君は「次は消防士の仕事も体験したい」、裕大君は「スーパーやコンビニのレジにも挑戦したい」、隆幸君は「コンビニで揚げ物を作りたい」と意気込んでいた。

 企画した同専修学校地域交流企画課の渡久地政一郎課長(39)は「子どもたちに仕事を体験してもらい、職業の選択肢を広げてほしい。ゆくゆくは地域の中で働くなど、地域貢献につながると思う」と期待した。

 同専修学校でもメークやネイルアートなどの体験やチャーム作りなどのワークショップがあり、のべ200人が参加した。

最終更新:7/3(月) 18:30
沖縄タイムス