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かつてうわさされたマイクロソフトの「Surface Mini」の画像が流出か

7/3(月) 8:11配信

CNET Japan

 Microsoftは、「Surface」の小型版「Surface Mini」を2014年にリリースする計画だったのだろうか。Windows Centralが、その可能性を示唆した。

 2014年に、Microsoftがニューヨーク市で開催したイベントに先立って、あるサードパーティー業者が「Surface Mini」という製品のケースを発表した。これを根拠に、MicrosoftがSurfaceタブレットの小型版を発表するのではないかとの憶測が広まった。しかしその数週間後、発表されたのは「Surface Pro 3」のみだった。Windows Centralが先週、当時憶測されていたSurface Miniとされる画像を投稿している。

 Window Centralの画像が本物かどうかは不明だ。Window Centralは、Surface Miniで予定されていた仕様についても次のように公開している。

8インチディスプレイ
「Windows RT 8.1」
「Snapdragon 800」、クロック周波数2.15GHz
1GバイトのRAM
1440×1080の画面解像度
32Gバイトのストレージ
デュアルバンドWi-Fi

 Surface Miniがリリースされていれば、Microsoftによる初の10インチ未満のタブレットとなっていた。Surfaceシリーズの最新製品「Surface Pro」は6月にリリースされている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:7/3(月) 8:11
CNET Japan