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政権幹部、責任論触れず 二階幹事長も否定 都議選惨敗

7/4(火) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 東京都議選で自民党が歴史的な惨敗を喫したことを受け、安倍晋三首相(党総裁)は3日、党会合などの場で「反省」を強調した。だが、加計学園問題や閣僚らの問題発言が選挙戦を直撃したにもかかわらず、政権幹部の責任論を当面は回避せざるを得ない構図となっている。
 ▼2面=総括できぬ自民、4面=民進執行部苦境に、12面=社説、13面=耕論、31面=下村氏牙城で何が

 首相は3日、首相官邸で行われた政府与党連絡会議で「我が党に対する厳しい叱咤(しった)と深刻に受け止め、深刻に反省したい」と切り出した。だが、自らの責任には触れず、「政府与党、一致結束して国民の負託に応えていきたい」と語った。……本文:1,881文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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