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松居一代ブログに食い違い 火野正平と食事していた

7/4(火) 10:57配信

東スポWeb

 不可解な内容のブログ投稿を続けているタレント松居一代(60)の食い違いが明らかになった。松居は火野正平(68)との熱愛報道を完全否定していたが、4日放送のTBS系「ビビット」は、33年前に松居が火野と食事したことを認めたインタビュー映像を放送した。

「ビビット」では松居のブログを検証。松居の自宅に設置された防犯カメラの状況、見通しが良く監視しやすい場所であることが分かったという。さらに自宅周辺の聞き込みで「30~40代の黒い服を着た不審人物がいた」との目撃情報があったことを伝えた。

 松居は火野との熱愛報道を否定し「食事をしたことがない」と書いたが、番組では33年前のVTRを放送。このインタビューで松居は火野から食事に誘われたことを告白している。松居は「映画の一番ヤマ場を撮り終えて、帰る方向も火野さんと一緒なので、『ご飯でも食べて帰ろうか』ということで、ごちそうになりました。(火野さんは)優しい人ですから、いいお友だちですけど、それ以上は別に…」と語っている。

 一方、松居は3日に更新したブログで“芸能界の黒い膿”の存在を示唆。「悪しき計画を立て黒い交流関係を利用してひとりの人間を抹殺することが この、芸能界で出来ることを私は、39年間 この世界に身を置いて はじめて知ったのです そうです 黒い膿を 知ったのです」とつづった。それを知るきっかけとなったのは「恐ろしいノート」の存在。これが尾行される原因で、「私はノートを握りしめてフィアット君で逃げたのです」と、逃避行の理由だとしている。

 そして「どんなに相手がデカくっても私は屈しません怯えません」と対決する構えを見せ、「すべてのことを包み隠さず みなさまに公開します 黒い膿をオープンにします」と予告した。最後には「サスペンスドラマよりも怖くって、おもしろいですそれは、ノン・フィクションだからです」と締めくくった。

 コメンテーターの千原ジュニア(43)は「ほんまに切羽詰まった人間が『サスペンスドラマよりおもしろい』って言葉を使うんだろうか。じゃあ、普通に楽しませていただいていいのかな」とコメント。MCの「TOKIO」国分太一(42)は「文字だけで、松居さんの温度・感情が伝わらない。ぜひ声を聞きたい」と呼びかけた。

最終更新:7/4(火) 10:57
東スポWeb