ここから本文です

“芸能界一のテキトー男”高田純次 一度も干されたことがない不思議

7/4(火) 11:00配信

東スポWeb

“芸能界一のテキトー男”と呼ばれ、唯一無二の存在感を示しているのが高田純次(70)だ。そのテキトーぶりは数々の伝説として語り継がれている。「テレビの収録にパジャマで来たり、楽屋で全裸になってヨガをしていたり…。約50個あったロケ弁当のおかずを一口ずつ食べたり。バラエティーの場合、絶対にディレクターの指示に従わずテキトーにまとめてしまうんです」(事情通)

 ところが不思議なのはこれまでテレビ界から干されたことが一度もないことだ。「実は、高田はテキトーな男ではないからです。素の高田は本当にマジメ。テキトー男は演出。どうすればみんな喜んでくれるのか、そればかりを考えているんです」(芸能プロ関係者)

 さらに「素の高田は、時間など約束事を絶対に守る人。もし、本当にテキトーだったらとっくに干されていますよ」(制作会社幹部)。

 実際に高田を尊敬し敬愛する芸能人は意外にもたくさんいる。なかでも有名なのがV6の岡田准一(36)と嵐の相葉雅紀(34)の2人。「岡田のデビューは高田が出演していた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』。その時に彼の人生哲学を教えてもらったそうです。相葉はドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジ)で共演し、演技についていろいろとアドバイスをもらったというんです」(関係者)。他にも芸能界で高田を尊敬する人は後を絶たないという。

 そんな高田が常日ごろ、口にしている言葉があるという。「『テキトーを漢字に直すと適当。いい加減という意味の裏にちょうどいいという意味がある』と言っていた。高田ファンになる芸能人が増えるのも分かります」(放送作家)。一度、マジメな高田を見てみたいものだ。

最終更新:7/4(火) 11:42
東スポWeb