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高岡・戸出七夕まつり開幕 開町400年祝う飾り並ぶ

7/4(火) 8:10配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 高岡市戸出地区の恒例行事「戸出七夕まつり」が3日、開幕した。54回目の今年は戸出町の開町400年記念として開催。色とりどりの吹き流しのほか、「400」の文字をかたどった飾りなどを付けた約千本の七夕が通りを彩った。7日まで。

 2日の七夕コンテストで15年連続の最高賞に選ばれた東町1組の七夕は、高さ15・5メートル。1300個以上の電球と約120個のあんどんで華やかに飾られ、見物客の目を引いていた。

 友人2人で祭りに訪れた高岡市の大学生、屋敷涼香さん(19)と射水市の同、沖恵美さん(19)は「狭い通りに大きな七夕が並んでいるので迫力がある」と話した。

 期間中はYOSAKOI戸出(3日)、児童クラブあんどんパレード(4日)、戸出地区保育園児民謡踊り(5日)、民謡踊り街流し(6日)、バンド演奏(7日)などがある。地元自治会や市商工会などでつくる実行委員会主催、北日本新聞社協賛。