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サンフレッチェ広島、森保一監督が退任…3度の優勝経験も今季は降格圏「プロは結果がすべて」

7/4(火) 11:22配信

GOAL

サンフレッチェ広島は4日、森保一監督が3日をもって森保一監督が退任したと発表した。4日より、横内昭展ヘッドコーチが監督として暫定的に指揮を執ることになる。

森保氏は長崎県出身の47歳。2012年に監督に就任すると、2連連続でJ1リーグ優勝を達成。2015年にも3度目となるリーグ制覇を達成するが、今季は開幕より不振。2勝4分け11敗で17位となっている。

織田秀和社長は広島の公式サイトを通じて「2017シーズンのリーグ戦前半が終了し、足立強化部長と森保監督、私の3人で総括を行ったところ、その場で、森保監督から成績不振による辞意の申し出がありました。クラブとしては慰留をしましたが、本人の意思が固く、辞任を了承しました」と経緯を説明。

森保氏は「サンフレッチェに携わるすべての方々と3度の優勝で喜びを分かち合えたことは、いい経験となりました」としながらも「プロは結果がすべての世界。皆さまに喜んでいただけるような結果を残すことができず、申し訳ありません」とコメント。横内ヘッドコーチは「目の前の勝点をつかんで積み上げていくために、全力を尽くします」とコメントしている。

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最終更新:7/4(火) 11:22
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