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“葛藤”しながら子どもは育つ! 一緒に成長していこうね ☆えくぼママの沖縄子育て

7/4(火) 7:00配信

琉球新報

座るとき、お風呂に入るとき、寝るときに「あ”ぁ~~~っ!」っとオヤジみたいな声が出るようになりました。
あざまるです。

最近歩き始めるようになった1歳半の次女。
3歳半のお姉ちゃんと、お散歩も楽しそうに手をつないで行くので「可愛い~な~」と感じる今日この頃です。

が、しかし、まだまだヨチヨチ歩きの次女にもある成長が…!

それは“葛藤”―。

成長で芽生える 複雑な感情
今までは、

「疲れた」=「抱っこ」
「歩きたくない」=「抱っこ」
「怖い」=「抱っこ」

と、単純な対応で済んだのですが、最近は少し複雑に…。

「お腹空いた」×「遊びたい」=「泣きながらご飯を食べる」
「眠たい」×「遊びたい」=「怒りながらおもちゃで遊ぶ」
「疲れて歩けない」×「でも抱っこは嫌」×「自分で歩きたい」=「道端で座り込み泣き」

などなど。

もっと笑っていてほしい瞬間にもよく泣くようになり、大変な時期なんです。
1人目の長女の“葛藤”が始まったのは2歳半くらいで、ある程度、お話ができて言葉が分かるようになっていた分、そんなに苦労を感じなかったのですが、2人目は上の子の影響を受けて成長が早い分、心と身体の育ち具合に差も生まれるのかなぁ~と感じています。
 

子どもなりに闘っているんです
でも、それ以上に感じたのは、こんなに小さくても“葛藤”しているんだな~ってこと。

子どもは子ども。いつまでも子ども。と思っていたのですが、子どもなりに自分の中で複雑な感情と闘っているんだなぁ~と感心しました。

私も小さいころ、物事の順番や気持ちのコントロールが上手くいかず、イライラすることもあったなぁ~。
そして今でもよくあるなと。(笑)

私も次女も、一緒にこの上手く行かない“葛藤”と向き合うことが目標かなと思いました。

写真は散歩の風景。
この時は20分くらい道端で泣かしていたので、近所のおばあちゃんに「カシマシサヨッ!早く抱っこしてあげなさい!」って怒られちゃいました。(笑)

時には、ある程度の“葛藤”に向き合ったら、強制送還することも必要なんだなと実感しました^^

(えくぼママライター あざまる)

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☆ プロフィル ☆

あざまる

えくぼの企画や取材なども、2歳と4歳の娘と一緒に活動中。

1番幸せな時間は、日曜の朝、布団の中でダラダラと家族でたわむれている時。

夢は子どもを5人産み育ててみること。

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琉球新報社

最終更新:7/4(火) 7:00
琉球新報

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