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福山雅治、武井咲が悪女演じる「黒革の手帖」に主題歌書き下ろし

7/4(火) 5:00配信

音楽ナタリー

福山雅治が、7月20日(木)にスタートするテレビ朝日系ドラマ「黒革の手帖」の主題歌「聖域」を書き下ろしたことが発表された。

松本清張の同名小説を原作とした「黒革の手帖」は、武井咲が主演を務めるサスペンス。武井は劇中で夜の銀座をしたたかに生き抜く、稀代の悪女・原口元子を艶やかに演じる。

福山がドラマ主題歌を担当するのは、「I am a HERO」を提供した日本テレビ系「花咲舞が黙ってない」以来2年ぶり。福山は手がけた楽曲について「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。

2018年には約3年ぶりとなる全国ツアーを開催予定の福山。ミュージシャンとしての彼の魅力に触れる機会が、今後さらに増えそうだ。

テレビ朝日系「黒革の手帖」
2017年7月20日(木)21:00~21:54
※毎週木曜21:00~21:54放送

最終更新:7/4(火) 5:00
音楽ナタリー