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原宿の母が占う藤井聡太四段の「運気」と「女性」

7/4(火) 11:00配信

東スポWeb

 30連勝ならず…昨年12月のプロデビュー以来、無敗だった史上最年少の天才棋士・藤井聡太四段(14)が2日、「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」(東京・千駄ヶ谷の将棋会館)でイケメン棋士・佐々木勇気五段(22)に敗れ初黒星を喫した。次戦は6日の名人戦・順位戦C級2組で中田功七段(49)と対戦。「このままスランプに陥ることはない」と力強いエールを送るのは“原宿の母”として有名な超人気占い師の菅野鈴子さんだ。今後の棋士人生、さらには「結婚」について占ってもらったところ――。

 30連勝目の大台がかかった注目の一戦には100人超の報道陣が殺到。対戦相手は、プロ昇格以前の昨年5月に愛知県岡崎市で行われた「岡崎将棋まつり」の非公式戦で負けた因縁の相手・佐々木五段だ。

 藤井四段は序盤から長考が目立つなど劣勢で、勝負どころのないままに佐々木五段に敗れ、連勝記録は29でストップした。

 だが、「1局負けたからといって藤井さんの勢いは止まらない」と断言するのは、行列のできる人気占い師「原宿の母」こと菅野さん。藤井四段の将来に吉兆を見たという。

「顔相を見ると眉の上や頬が光っているが、これは坂上忍さんや『極楽とんぼ』の加藤浩次さんなど、ノッている司会者によく見られる」

 藤井四段は現在、愛知県瀬戸市の自宅から対局のたびに大阪や東京の将棋会館に新幹線で通っている。菅野さんは「来年3月に生活上の大きな決断がありそうです。進学や上京における決断でしょう。藤井さんはかに座で非常にアットホームな人。引っ越し先は師匠の家か、親族の家では?」と語る。

 来年3月といえば、藤井四段が中学卒業を迎える時期。本紙既報のように、高校進学に迷いを感じており、都内か関西に住んで将棋に専念する可能性もありそうだ。

 一方で菅野さんからは「18~19歳ごろに1度目のスランプを迎えます。今までの将棋スタイルが通用しなくなり、ガラリと変革を迫られる」と転機を迎えるとの予言も…。一体どうすればいいのか? これには、なんと「結婚」がスランプ脱出の鍵を握るという。

「スランプを脱出する2020年~23年の間で結婚する可能性が高いですね。取材や番組出演でアイドルと共演することもあるだろうし、獲得賞金もすごいでしょうから、多くの女性が近寄ってくる。でも、この人自身はとてもシャイで目もくれない。結婚相手は優しいお母さんみたいな方で、身近な人。同級生や女流棋士かもしれません」

 羽生善治三冠(46)は当時タレントだった畠田理恵さん(46)との対談を機に結婚。先日引退した加藤一二三九段(77)は高校の同級生と結婚。藤井四段もレジェンドたちと同じ道をたどる可能性は大いにありうる。

「失恋すると引きこもってしまい将棋にも影響するタイプ。だが、結婚すれば浮気もせず、賞金をパァーッと派手に使うこともなく、酒太りすることもなく、夫婦仲むつまじく将棋に集中できる」とは菅野さん。

 くしくも、藤井四段は来月5日に愛知県春日井市で室田伊緒女流二段(28)とイベントで共演する。

「最近の女流棋士は美人揃いで、対局時は網タイツで悩殺してくるような人も。中学生の藤井四段が悩殺されてもおかしくない」とは将棋関係者。

 藤井四段の強みは類いまれなる才能と若さにある。「結婚」によって守るべきものが見つかり、さらなる強さを手にしてもおかしくはない。

最終更新:7/4(火) 11:15
東スポWeb