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(世界発2017)「核武装」くすぶるウクライナ 元世界3位の保有国 ロシアのクリミア併合、影響

7/4(火) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 旧ソ連の共和国を前身とするウクライナは1991年の独立直後、約5千発の核爆弾と170発以上の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を持つ世界第3位の核保有国だった。米国とロシアなどが領土の保全を約束したことで核を放棄したが、ロシアによるクリミア併合などを経て、再び核武装論がくすぶりだした。
 (キエフ=松尾一郎)

 首都キエフの南約300キロに位置するペルボマイスク近郊の平原に、かつての戦略核ミサイル基地がある。現在は博物館として一般公開されている。
 設備の維持管理を長年担った退役将校ユーリー・ユレチコさん(57)の案内で、地下約30メートル付近にある発射指令所に入った。……本文:3,371文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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