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先進安全装備を搭載した「サポカー」のロゴを決定

7/4(火) 9:48配信

レスポンス

国土交通省と経済産業省は、自動ブレーキなど、高齢運転者の事故を防止する先進安全装備を搭載した「サポカー」の普及啓発ロゴを決定した。

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政府は高齢運転者の事故防止対策の一環として自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載した「安全運転サポート車」の普及啓発を図っている。この一環として「安全運転サポート車」(通称=サポカー)のロゴを作って普及促進を図るため、「セーフティ・サポートカー(サポカー)」と「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のロゴを公募していた。

審査では、応募作品192件について自動車関係団体などからの投票で候補作品を選定し、この結果を参考に経済産業省・国土交通省・日本自動車会議所が最終的に決定した。

今回、シンプルでわかりやすく「安全運転を支援する車」というコンセプトが伝わるデザインが自動車関係団体などから評価され、熊野真哉さん(男性、39歳、北海道)の作品が選定された。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:7/4(火) 9:48
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