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福山雅治、武井咲主演ドラマ『黒革の手帖』に書き下ろしの新曲「聖域」を提供

7/4(火) 11:15配信

エキサイトミュージック

福山雅治が、武井咲主演で新たにドラマ化される、松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』のドラマ版、テレビ朝日木曜ドラマ『黒革の手帖』の主題歌を担当、書き下ろしの新曲をご提供することがわかった。福山が主題歌として楽曲提供するのは2015年7月クールに、日本テレビ水曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』を担当して以来2年ぶり。

福山がテレビ朝日のドラマ主題歌を担当するのは今回が初。今回の主題歌の起用に際し福山本人は、「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。

また、ツアーとしては実に3年振りとなる、2018年の全国アリーナツアー開催が先日発表され、音楽モード全開となっている。

■■番組プロデューサー 中川慎子氏(テレビ朝日 総合編成局 ドラマ制作部)コメント
今回の「黒革の手帖」ヒロイン元子は銀座の最年少ママとして、若さを追い風に驚くほど大胆に物事を反転させていく女性です。
そんな女性を「一人ぐらいこんな女がいてもいいじゃない」と誰に面白がってもらえたら、より絶対的なヒロインと成り得るのか―。
その観点から「福山さんにこの悪女を是非託したい!」と制作陣一同で熱望しました。

いただいた主題歌はダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。

福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともどもこの夏を闘い抜きたいと思います。