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昨年末に2度目離婚 広田レオナ&吹越満の不思議な夫婦道

7/4(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 映画「だいじょうぶマイ・フレンド」などの女優、広田レオナ(54)のちょっと変わった家族生活が話題だ。再婚相手の俳優、吹越満(52)と離婚、再婚を繰り返し、昨年末にまた離婚。ところが離婚後も長女の咲耶(17)ともども頻繁に会い、監督3作目となる映画「お江戸のキャンディー2」では親子3人で共演しているのだ。

 1日に作品が封切られた際は、一部取材にこんなコメントをしている。

「私たちは婚姻関係とか、考えたことない。再婚したのも、娘が進学するのに夫婦であった方が望ましいと思ったのと、そのほうが事務所を立ち上げるのに都合がよかったから」

 現在も徒歩7~8分の距離に住み、2カ月に1回ペースで親子で食事。吹越と咲耶さんは毎日のように会い、一緒に買い物に出かけたり、吹越は広田の事務所に所属している。そんな良好な関係でありながら、3度目の結婚の可能性は「ない」と即、完全否定なのだ。

■もとは吹越のベタ惚れで始まった

「咲耶さんが小学生のときの学芸会で、吹越が泣いちゃったエピソードを広田は明らかにしていますが、夫婦関係もとても個性的。もともと吹越のベタ惚れではじまったふたりですが、結婚後も『レオナがいないと、ぼく死んじゃう』などと言って、広田にすり寄り、邪険にされると号泣したり。広田はそんな吹越に冷たくしながらも遠ざけようともしない。ふたりの関係は最初に結婚した94年のころと今もそんなに変わってはいません」(事情に詳しい関係者)

 娘の咲耶さんは「お母さんの方が男らしい。お父さんは世間のイメージよりも女々しい」などと明かし、広田は爆笑していたという。その広田から「いつも柔軟な演技をするのにカチコチ。下手」と演技を駄目出しされながら、吹越はうれしそうに笑っていたそうで、咲耶さんからは「早くきれいなカノジョをつくって欲しい。モテていてもらいたい」とリクエストされたとか。

 夫婦の数だけ多種多様な関係がある。そんなふたりの生き方に共感する男女も出てくるか。