ここから本文です

フランクフルト、ナポリ構想外のオランダ人MFを獲得?過去には小野伸二ともプレー

7/4(火) 13:01配信

GOAL

日本代表MF長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは、オランダ代表MFジョナサン・デ・グズマン(29)の獲得に迫っているようだ。ドイツメディア『ビルト』『キッカー』が伝えている。

2005-06シーズンにフェイエノールトのトップチームにデビューし、現北海道コンサドーレのMF小野伸二の同僚でもあったデ・グズマンは2010年夏、現川崎フロンターレのMF家長昭博が加わったマジョルカに加入。ビジャレアル、スウォンジーでのプレーを経て2014年夏にはナポリに移籍している。昨年の1月には半年のレンタルでカルピに、昨シーズンはキエーヴォに送り出され、またそのキエーヴォでは公式戦29試合に出場していた。

そして、エールディヴィジ、リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエAと渡り歩いたデ・グズマンは今度はブンデスリーガに向かうことになりそうだ。『キッカー』によると、フランクフルトは同選手に3年契約をオファーし、ナポリでは構想外となっているため移籍金も求められていないという。また同誌では「8番(インサイドハーフ)、10番(トップ下)、攻撃的サイドハーフで起用できる非常にフレキシブルなプレーヤー」として紹介されている。

フランクフルトは昨季限りでスイス代表FWハリス・セフェロビッチがベンフィカに移籍し、クロアチア代表FWアンテ・レビッチ、スイス代表FWシャニ・タラシャイがレンタル期間終了でそれぞれの所属元に戻ったことで攻撃陣の補強が急務となっていた。さらに主将を務めるFWアレクサンダー・マイヤーは長期離脱を余儀なくされているが、その一方で先日サガン鳥栖から攻撃的MFの鎌田を加えたところだ。

GOAL

最終更新:7/4(火) 13:01
GOAL