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【BOM】トリプルWMC日本タイトルマッチが決定

7/4(火) 18:30配信

イーファイト

 8月6日(日)東京・ディファ有明で開催される『The Battle Of Muaythai 15』(BOM 15)のメインカードが発表された。今大会ではトリプルWMC日本タイトルマッチが行われる。

【フォト】引藤の左ストレートがカウンターで決まった瞬間

 WMC日本ウェルター級王者・引藤伸哉(One's Goal)は、初防衛戦で重宗(TSKジャパン)の挑戦を受ける。

 引藤は180㎝と長身のサウスポーで、蹴り技とヒジ打ちが得意。昨年12月にDEEP KICK 65kg級王者・憂也と初代王座決定戦を争い、王座に就いた。重宗はパンチを得意とし、現NJKFウェルター級王者・浅瀬石真司から勝利を奪ったこともある。

 大石駿介(OISHIGYM)が返上したWMC日本スーパーライト級王座を、実方拓海(TSKジャパン)と渡部翔太(チームドラゴン)が王座決定戦で争う。

 実方はパンチでの打ち合いを好み、今年4月には元日本ライト級暫定王者・中尾満を撃破。渡部は今年4月、約3年ぶりに復帰して勝利を収めている“元祖常勝軍団”チームドラゴンの精鋭。パンチ主体の選手が多いチームドラゴンの中で、左ミドルを主体とした戦いぶりを見せる。

 そして、WMC日本フェザー級王座決定戦として、ユウ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイムエタイ)vsテル(尚武会)が決定。

 ユウは和製ムエタイ戦士として活躍し、蹴り全般、ヒザ蹴り、ヒジ打ちが得意。現在3連続KO勝ちと勢いに乗っている。また、対するテルは2013年にWPMF日本スーパーフライ級新人王となった選手で、ユウを相手に番狂わせを狙う。

最終更新:7/4(火) 18:30
イーファイト