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ドイツはどうなる?コンフェデ杯VチームはW杯優勝なしのジンクス

7/4(火) 11:30配信

東スポWeb

 2018年ロシアW杯のプレ大会として開催されたコンフェデレーションズカップの決勝(2日=日本時間3日)は、若手中心で臨んだドイツが初優勝を果たした。ヨアヒム・レーウ監督(57)は「若い選手たちの成長が第一の目標だった。みんな大会前よりも良くなっている」と目を細めた。

 ドイツはU―21欧州選手権でも優勝しており、若手が着実にレベルアップ。ロシアW杯でも有力なV候補になるのは間違いない。14年ブラジル大会優勝に続くW杯2連覇へ向け期待が高まる一方、不吉なデータも。過去にコンフェデ杯で優勝した国は、翌年のW杯本番で「優勝できない」というジンクスがあるのだ。

 前回大会までコンフェデ杯3連覇を果たしたブラジルも、3大会連続でW杯優勝がない。特に地元開催の13年コンフェデ杯で優勝し、翌14年にホスト国としてW杯制覇は至上命令だったが、まさかのベスト4止まり。今回“Bチーム”ながら優勝したドイツも連覇に暗雲が漂っている。

 レーウ監督は「ドイツには素晴らしい選手がいる。(若手の台頭で)選択肢ができた」と前向きだが、果たしてジンクスを打ち破れるか。

最終更新:7/4(火) 11:45
東スポWeb

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