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エヴァートン、最大約44億円でキーン獲得 元バルサFWサンドロも加入

7/4(火) 9:56配信

ISM

 エヴァートンは現地時間3日、バーンリー(以上イングランド)からDFマイケル・キーン(24)を、マラガ(スペイン)からFWサンドロ・ラミレス(21)を獲得したことを発表した。

 マンチェスターU(イングランド)の下部組織出身のキーンは、同クラブのトップチームで5試合に出場し、2014年にバーンリーに加入。昨季はプレミアリーグで35試合に出場した。3月にはドイツとの国際親善試合でイングランド代表デビューを飾り、その数日後のW杯欧州予選リトアニア戦にも出場した。

 契約期間は5年。移籍金は最大で、クラブレコードに並ぶ3000万ポンド(約44億円)となる。

 キーンは、現役時代にDFとしてプレーしたロナルト・クーマン監督の指導を受けられることも魅力的だったと明かしている。

 サンドロは、バルセロナ(スペイン)の下部組織出身。エヴァートンとは4年契約を結んだ。同クラブの公式HPによれば、エヴァートンが契約解除金を満額支払う形で獲得したとのこと。(STATS-AP)

最終更新:7/4(火) 9:56
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