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チェルシー&マンC、ドイツ代表DFを巡って争奪戦が勃発…ローマは3人目の高額売却?

7/4(火) 15:07配信

GOAL

ローマに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)だが、プレミアリーグへの移籍に迫っているようだ。ドイツ誌『キッカー』によると、チェルシーとマンチェスター・シティが同選手の獲得に乗り出しているという。

『キッカー』によれば、冬にも獲得を検討していたと見られるチェルシーは新シーズンに向けてリュディガーの獲得を熱望。アントニオ・コンテ監督はすでに同選手をダビド・ルイスやギャリー・ケイヒルと並べて3バックでの起用を考えているという。チェルシーは同選手に対し、年俸500万ユーロ(約6億4000万円)の5年契約を提示し、ローマには移籍金3600万ユーロ(約46億2000万円)を用意するようだ。

だが、どうやらリュディガーの代理人はチェルシーに限らず、ディフェンスラインの修正を目指すジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティの関係者とも接触したとのこと。シティが同選手をめぐる争奪戦に参戦することにより、移籍金は4000万ユーロ(約51億3000万円)に上昇する可能性が浮上し、年俸に関してもオファーがより高額になると伝えられている。

ローマは今夏の移籍市場でFWモハメド・サラー(リヴァプール)、DFレアンドロ・パレデス(ゼニト・サンクトペテルブルク)といった選手たちをそれぞれ高額で売却している。さらに2015年に加わり、同クラブで公式戦72試合の出場歴を持つリュディガーの退団も秒読み段階に入っている模様だ。

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最終更新:7/4(火) 15:07
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