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名駅前「世界のビール博物館」が「大名古屋ビルヂング」のデザインラベルビール /愛知

7/4(火) 10:34配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 名古屋駅前の「大名古屋ビルヂング」(名古屋市中村区名駅3)3階にある「世界のビール博物館」が6月30日、同ビルとのコラボビール「DAINAGOYA BUILDING BEER(大名古屋ビルヂングビール)」の販売を始めた。(名駅経済新聞)

建て替え前の大名古屋ビルヂングをモチーフにしたオリジナルラベル

 瓶詰めのビールに建て替え前の大名古屋ビルヂングをモチーフにしたオリジナルラベルを使った同商品。

 企画の背景について、同店担当者は「もともと名古屋の一つのランドマークとして存在感のあった『大名古屋ビルヂング』が新しくなり、新旧、双方がこれからもより多くの方の支持を得られるようにと思い製造した」と話す。

 ビールのタイプは、世界で最も普及しているという「ピルスナー」タイプで、チェコのヨジャック醸造所の「ヨジャック シェンコヴニ ペール10」を採用。日本でも主流で飲みなれた味だという。「名古屋駅の新しい土産として浸透すれば」と同担当者。

 価格は1本=756円、3本セット=2,138円。500本限定販売。

 「世界のビール博物館」営業時間は、11時~15時、17時~23時(土曜・日曜・祝日=11時~23時)。

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