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NTT西日本など、Microsoft Azureへの閉域網接続アカデミックプランを提供開始

7/4(火) 16:00配信

アスキー

NTT西日本とNTTスマートコネクトは、日本全国の大学や研究機関に向け、学術情報ネットワークを介してMicrosoft Azureに接続するためのソリューションのアカデミックプランを提供開始した。

 NTT西日本およびNTTスマートコネクトは7月3日、Microsoft Azureに対して学術情報ネットワークを介した閉域網接続ソリューション「クラウド クロス コネクト『Azure接続(アカデミックプラン)』」を提供開始した。
 
 学術情報ネットワーク(SINET)は国立情報学研究所が提供する大学や研究機関などの学術情報基盤ネットワークで、各加入機関とクラウド提供事業者の間をL2VPNで接続する。新たに開始される接続ソリューションはSINETと日本マイクロソフトのAzureを接続するもので、インターネットを介さない安定したセキュアな閉域網接続でAzure利用が可能となる。
 
 ユーザーは各拠点やデータセンターから最寄りのSINET接続拠点にネットワークを接続すれば利用できる。すでにSINETのユーザーであれば機器の設定変更で利用可能。提供エリアは日本全国。50Mbps、100Mbps、200Mbps、500Mbps、1Gbpsのプランが用意され、料金は個別問い合わせ。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:7/4(火) 16:00
アスキー