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“リベリアの怪人”の息子ティモシー・ウェア、パリSGとプロ契約

7/4(火) 11:22配信

ISM

 パリSG(フランス)は現地時間3日、元リベリア代表FWジョージ・ウェア氏(50)の息子、ティモシー・ウェア(17)とプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は3年。

 ニューヨーク生まれのティモシー・ウェアは、ニューヨーク・レッドブルズ(MLS/アメリカ・メジャーリーグサッカー)から2014年7月にパリSGに加入。昨季のUEFAユースリーグのルドゴレツ(ブルガリア)戦で初先発し、敵地でハットトリックを記録して8対1の大勝に貢献。同大会で4試合に出場していた。

 ティモシー・ウェアは契約後、クラブ公式HPで「このプロ契約でパリSGでの冒険を続けることができ、非常に誇らしく思っている」「僕は偉大なクラブにいる。いつかトップチームでプレーするという目標に向け、成長を続けていきたい」と喜びと意気込みを表した。

 父親のジョージ・ウェア氏は1992年から95年にかけてパリSGでプレー。驚異的な身体能力から「リベリアの怪人」との異名を取り、アフリカ年間最優秀選手に3回選出され、アフリカ人で唯一となるバロンドールも受賞。パリSGのほか、モナコ(フランス)やミラン(イタリア)で活躍し、キャリア晩年にはチェルシーやマンチェスターC(以上イングランド)でプレミアリーグも経験した。

最終更新:7/4(火) 11:22
ISM

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