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「引退特例」について協議 引退試合行う選手が1軍登録と別枠で登録

7/4(火) 6:05配信

デイリースポーツ

 日本野球機構(NPB)の機構理事会とプロ野球12球団の実行委員会が3日、シーズン中に引退試合を行う選手を、28人の1軍登録枠と別枠で登録できる「引退特例」についての協議を行った。

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 NPBの井原敦事務局長は制度の目的について「セレモニーなどを、やりやすいようにするため」と説明。従来は引退試合を行う場合も通常の選手入れ替えが必要だったが、「引退特例」を用いれば最短10日間の抹消期間を余儀なくされる選手は不要になる。

 特例を用いた際もベンチ入り選手は25人とするなど、詳細は次回の会議で詰める予定。また、7月末がめどの次期日本代表監督選定について「今日は話をしていない。オーナー会議で(途中経過を)説明する」とした。

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