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東ちづる「LGBT」記録映画をプロデュース 海外の反応に手応え

7/4(火) 15:21配信

東スポWeb

 女優・東ちづる(57)が4日、都内で行われた映画「私はワタシ」の上映会に、映画コメンテーター・有村昆(41)らと出席した。

 マイノリティーのPR活動などを行っている一般社団法人「Get in touch!」の理事長を務める東は、自身初のプロデュース映画となる「私はワタシ」で、性的マイノリティーに位置づけられる「LGBT」の人たちを描いている。性的マイノリティーを題材とした作品の映画祭「レインボー・リール東京」(7月8~17日)に出品される。

 東は「(作品作りは)無我夢中でした。ここから大変です。配給のためにクラウドファンディングとかもするんです」としながらも「次(新たな作品)を企画しています。誰もやったことのないものを考えています」と早くも次回作に意欲を見せた。

 この映画で海外進出も狙う。すでにドイツの映画祭から興味を示す反応があるといい「海外での反応を期待しています。台湾にも送ろうと思っています。この前、同性婚が認められたので」と明かした。

 映画を見た有村は「いい意味で“感動ポルノ”じゃない。LGBT以外の方に見ていただくのがいいと思っています」と話した。

最終更新:7/4(火) 15:36
東スポWeb