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松居一代“爆弾発言”連発で業界が「要注意人物」指定?

7/4(火) 16:45配信

東スポWeb

 ブログで“爆弾発言”を連発して騒動を起こしているタレントの松居一代(60)が3日昼、ブログを更新し、出演した番組で自身の発言がカットされたと明かした。

 松居は、3日夜に放送されたバラエティー番組「痛快TV スカッとジャパン! 金にズルい奴&サイテー悪女&ダメな若者に大人と毒蝮が喝! 3時間SP」(フジテレビ系)に出演。

 ブログでは「大切な…私の発言部分は総カットになったようです 昨夜、ご担当者様からメールでご連絡を頂戴しました ショックですね」と報告。カットの背景を「敵様が、都合が悪いのでしょう あくまで、推測ですが…」と分析した。「敵様」の実名は明かしていない。

 さらに「悪しき計画を立て 黒い交流関係を利用して ひとりの人間を抹殺することがこの、芸能界で出来る」と書き込み、「どんなに相手がデカくっても私は屈しません」と誓った。

「まさに、自民党と都民ファーストの関係」とも記した。前日2日の東京都議選で繰り広げられた、自民党対都民ファーストの会の首都決戦に自身の立場を重ねた。

 巨大勢力に立ち向かう気分は、フランスの歴史的ヒロインであるジャンヌ・ダルクといったところか。

 番組では節約術を披露するなど、発言も残されていた。松居の言う具体的なカット部分は不明ながら、テレビ界では松居が“要注意人物”に指定されたともっぱらだ。

「ブログであれだけ過激発言を連発しただけでなく、番組でも台本にない不規則発言をしかねないと各局、各番組がマークすることになる。生放送番組はもちろんのこと、録画番組でもオファーをかけづらくなった。松居は自ら首を絞めているようで、果たして大丈夫なのか…」とテレビ関係者は首をかしげている。

最終更新:7/4(火) 16:45
東スポWeb