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<映画興行成績>「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作が初登場首位

7/4(火) 20:30配信

まんたんウェブ

 3日に発表された1、2日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、米俳優ジョニー・デップさんが海賊ジャック・スパロウに扮(ふん)した人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ監督)が初登場で首位を獲得した。約77万1500人を動員し、興行収入は約10億4800万円。オープニング週末2日間の成績では「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)を抜き、2017年公開の洋画ではトップとなるなど好調なスタートを切った。

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 1~3位は初登場作品となり、2位は人気グループ「嵐」の大野智さんが“史上最強の忍者”役で主演した「忍びの国」(中村義洋監督)がランクイン。動員数は約40万4500人、興行収入は約4億8500万円だった。3位は女優の土屋太鳳さんがヒロインを演じた「兄に愛されすぎて困ってます」(河合勇人監督)で、約14万3000人を動員し、興行収入は約1億6500万円だった。

 5位は公開11週目の「美女と野獣」。累計興行収入は120億8000万円を突破しており、国内の歴代興行収入ランキングでは「風立ちぬ」を抜き18位となっている。このほか、7位には劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」が動員数は約8万人、興行収入約8800万円で初登場でランクイン。10位には同じく初登場で劇場版アニメ「劇場版 Free!-Timeless Medley-約束」が入っている。

 1位 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

 2位 忍びの国

 3位 兄に愛されすぎて困ってます

 4位 22年目の告白-私が殺人犯です-

 5位 美女と野獣

 6位 昼顔

 7位 それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!

 8位 こどもつかい

 9位 ハクソー・リッジ

 10位 劇場版 Free!-Timeless Medley-約束

最終更新:7/4(火) 20:30
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