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トム・クルーズが麻薬の運び屋に、ダグ・リーマン監督作「バリー・シール」公開決定

7/4(火) 12:00配信

映画ナタリー

トム・クルーズが主演を務めた「Barry Seal」が「バリー・シール/アメリカをはめた男」の邦題で公開されることが決定した。

【写真】「バリー・シール/アメリカをはめた男」(他1枚)

クルーズが演じるのは、CIAエージェントと麻薬の運び屋という2つの顔を持っていた実在の航空機パイロット、バリー・シール。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」でもクルーズとタッグを組んだダグ・リーマンが監督を務め、サラ・ライト、ドーナル・グリーソン、ジェイマ・メイズ、ジェシー・プレモンス、ローラ・カークらがキャストに名を連ねた。

本作でのフライトシーンのスタントはすべてクルーズ自身が演じている。リーマンはクルーズの演技に対する姿勢を「これまで髪が完璧でないトムなんてお目にかかったことがなかっただろう? インターネットで髪が乱れたトムの写真を探してみるといい! 今回はその正反対のキャラクターだ。彼はそういう部分をまったく躊躇することなく、積極的に受け入れたんだよ」と評している。

「バリー・シール/アメリカをはめた男」は10月より全国でロードショー。



(c) Universal Pictures

最終更新:7/11(火) 15:14
映画ナタリー