ここから本文です

3面スクリーン 韓国・CGVの映画上映システムが日本上陸

7/4(火) 11:18配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国のシネマコンプレックス(複合型映画館)大手CJ CGVは4日、同社の多面上映システム「スクリーンX」の日本初となる上映館が東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープンしたと発表した。

 スクリーンXは正面だけでなく左右の壁面もスクリーンとして活用する3面スクリーンの上映システムだ。

 6月30日に内覧会が開かれた。初の上映作品は7月1日封切りの世界的な人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」で、週末の平均座席占有率は平均99.3%に上るほどの人気だったという。

 CGVは昨年韓国で1000万人の観客を動員した韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」を、日本で9月にスクリーンXで上映する予定だ。

 また、年内にスクリーンX上映館を新たに15館設置し、日本攻略を加速させる。同社の担当事業部長は「日本は特別館の人気が特に高い国の一つだ」と話す。

 CGVは韓国で84のスクリーンX上映館を運営している。海外では7カ国に36館ある。

最終更新:7/4(火) 11:22
聯合ニュース