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【ウィンブルドン】キリオス、第3セット途中で棄権

7/4(火) 3:00配信

スポーツ報知

◆テニス4大大会第3戦 ウィンブルドン選手権第1日(3日・英ロンドン)

 男子シングルス第20シードのニック・キリオス(オーストラリア)がでん部の痛みを訴え第3セット途中で棄権した。

 前哨戦のエイゴン選手権から違和感があり「治療に努めてきたが、100%にならなかった」と明かした。医師からは出場回避を進められたが、初出場の14年に準々決勝まで進んだ「好きな大会だから」と強行出場。しかし、万全でない状態で勝てるほど甘くはなかった。会見では何度も手術の可能性を問われ「手術を避けるために、ありとあらゆることをしたい。まだ手術が必要な段階ではないと思う」と話した。

最終更新:7/4(火) 3:00
スポーツ報知