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ニューヨーク嶋佐が深々お辞儀、8月8日「笑いの日」を盛り上げる

7/4(火) 14:17配信

お笑いナタリー

吉本興業が8月8日を「笑いの日」と銘打ち、47都道府県とアジア各国に置いている「住みます芸人」によるイベントを各地で一斉に開催する。本日7月4日にはその概要発表会が東京・ルミネtheよしもとで開かれ、多数の芸人が登場した。

【写真】「8月8日 笑いの日」概要発表会の様子。(他33枚)

発表会には住みます芸人や各地域で観光大使などを務めている芸人が出席。ダイノジMCのもとそれぞれ担当する地域の魅力を伝えた。北九州市観光特命大使のロバート馬場が「北九州といえば、植え込みから手榴弾が出てきました。あと空き家でロケットランチャーが見つかりました」とマイナスなエピソードを披露すると、篠栗町ふるさと観光大使のパンクブーブー黒瀬も「ついこの間、ライフル持った立てこもりがありました。昨日は1400円の賽銭泥棒が出ました」と続けて笑いを誘う。富士吉田ふるさと応援団の一員、ニューヨーク嶋佐は深々と、そして長くお辞儀し、「富士山があるんで。一番すごいですよ!」と切り札のように言い放ってアピールした。

彼らを代表して西川きよしが挨拶する場面になると、話が長くなると予想した芸人たちはニヤケ顔に。ダイノジが「持ち時間2分です」と念を押すも、話は西川がよしもとに入った頃まで遡り、坂田利夫の話題へ移る。しびれを切らした村上ショージが「はい、終わりー!」と手でバツ印を作って強制終了させようとするなど賑やかなやり取りが繰り広げられた。最後に西川は「エイプリルフールやクリスマスのように(笑いの日が)根付いていくように、小さなことからコツコツと努力をしてください」と芸人たちに投げかけ、「大いに広めて行きましょう!」と意気込んだ。

2011年5月にスタートした「あなたの街に住みますプロジェクト」では各地自治体と協力してさまざまな事業実績を重ね、昨年2016年には北海道が制定した「8月8日 道民笑いの日」と連携して「みんわらウィーク」を開催。その延長として「笑いの日」では北海道に留まらず全国、そしてアジア各国で、地元の人も参加できる「@ほーむ寄席」「よしもとふるさと劇団」といったイベントやワークショップを行う。出演芸人や詳しいイベント内容はオフィシャルサイトで確認を。なお今年の「みんわらウィーク」は北海道・サッポロファクトリーを中心に札幌市内で8月5日(土)から8日(火)に行われる。

最終更新:7/4(火) 14:17
お笑いナタリー