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「アリスと蔵六」キャスト登壇の上映会や、今井哲也も参加のトークショー

7/4(火) 16:07配信

コミックナタリー

今井哲也原作によるテレビアニメ「アリスと蔵六」のイベントが、7月8日、29日、30日と立て続けに東京都内で開催される。

【写真】テレビアニメ「アリスと蔵六」キービジュアル(他1枚)

8日は新宿バルト9にて、1話と6話の上映会がトークショー付きで開催。紗名役の大和田仁美、蔵六役の大塚明夫、プロデューサーの松倉友二が出演する。キャストが登壇し作品について語るのは本イベントが初。チケットは劇場の公式サイトと窓口で販売されている。

29日は大和田、雛霧あさひ役の藤原夏海、雛霧よなが役の鬼頭明里によるトークショーとお渡し回がAKIHABARAゲーマーズ本店で開催される。参加券は、特装限定版となる「アリスと蔵六」Blu-ray Box Vol.1を同店、もしくはゲーマーズ池袋店、ゲーマーズ新宿店、ゲーマーズ横浜店のいずれかで予約・購入した人に配布。

30日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催されるトークイベントには、原作者・今井と担当編集者・猪飼幹太氏が登場。そのほかプロデューサー、脚本家、音響監督、音楽制作担当などアニメスタッフも多数出演する。前売り券はイープラス、ファミリーマートのFamiポートにて取り扱う。

「アリスと蔵六」は想像したことを実現させる不思議な力を持つ少女・紗名と、曲がったことが大嫌いな頑固親父・蔵六を軸に描かれるファンタジー。原作は月刊COMICリュウ(徳間書店)にて連載中で、アニメは4月から6月にかけて放送されていた。なお7月8日からはBS11にて再放送開始。これに合わせて、視聴者からエンドカードのイラストを募集する企画が実施されている。詳細な応募方法は、アニメ公式サイトにて確認を。