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神保町シアター総選挙で選出、小津安二郎や成瀬巳喜男の監督作34本を上映

7/4(火) 16:35配信

映画ナタリー

「開館10周年特別企画 神保町シアター総選挙2017」と銘打たれた特集上映が、7月7日から9月1日にかけて東京・神保町シアターにて実施される。

【写真】「流れる」 (c)東宝(他7枚)

これは、同劇場で開催してきた全企画を対象に人気投票を行い、上位票を獲得したベスト8の企画の中から厳選した33作品と、過去もっとも観客を動員した成瀬巳喜男監督作「流れる」の全34本を上映するもの。ラインナップには、「お茶漬の味」「淑女は何を忘れたか」などの小津安二郎監督作、「女が階段を上る時」「浮雲」などの成瀬監督作、「東京の恋人」「女であること」などの原節子主演作、「放浪記」「あらくれ」などの高峰秀子主演作が並ぶ。上映スケジュールは劇場公式サイトで確認を。

開館10周年特別企画 神保町シアター総選挙2017
2017年7月7日(金)~9月1日(金)東京都 神保町シアター
<上映作品>
「流れる」
「細雪(1950年)」
「あらくれ(1957年)」
「無法松の一生(1958年)」
「放浪記(1962年)」
「誘惑(1957年)」
「あした晴れるか」
「霧笛が俺を呼んでいる」
「あじさいの歌」
「河内山宗俊」
「東京の恋人」
「愛情の決算」
「女であること」
「晩菊」
「驟雨」
「妻の心」
「女が階段を上る時」
「学生ロマンス 若き日」
「淑女は何を忘れたか」
「麥秋(1951年)」
「お茶漬の味」
「早春(1956年)」
「安城家の舞踏会」
「白痴(1951年)」
「浮雲(1955年)」
「こころ」
「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」
「ある落日」
「秋津温泉」
「残菊物語(1963年)」
「浪華悲歌(えれじい)」
「暖簾」
「悪女の季節」
「下町(ダウンタウン)」
料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円
※サイレント映画「学生ロマンス 若き日」のみ1500円均一

最終更新:7/4(火) 16:35
映画ナタリー