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ロッテ伊東監督 降雨コールド負けに「納得いかない」

7/4(火) 21:51配信

東スポWeb

 ロッテは4日の楽天戦(ZOZOマリン)に1―5で6回コールド負けを喫し今季50敗目。借金は1993年以来24年ぶりとなる27まで膨らんだ。

 1―5の6回表の楽天の攻撃が終わったところで降雨のため中断。10分後に審判団がコールドゲームを宣告した。伊東勤監督(54)は「ちょっと納得いかないですね」と切りだし、2回表から振りだした大雨に触れ「雨はずっと降っていた。6回の守りをやりましたし、せめて攻撃までやりたかった」と口をとがらせた。

 続けて「アンパイアが決めることなので、しょうがないですが」としつつ「あっさり中断が決まった。まだ10分ぐらいしかたってないでしょう? 人工芝だし、もうちょっと様子を見てもいいと思う」と不満げだった。

 4回に4失点した先発・二木康太(21)が5、6回と三者凡退で切り抜けており、6回の攻撃は2番からの好打順でもあった。指揮官は「後味の悪い試合になった」と怒りが収まらない様子で「それだけです。しょうがないです。以上です」と言い捨てて、会見を終わらせた。

最終更新:7/4(火) 22:01
東スポWeb