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間寛平 肋骨9本骨折も大阪マラソン出走宣言

7/4(火) 17:13配信

デイリースポーツ

 4月30日に木登り中に転落し、肋骨9本と左鎖骨を骨折した、タレント・間寛平(67)が4日、大阪市内で、大会リーダーを務める「大阪マラソン2017」の会見に出席。まだ骨折が完治していない状況ながら、11月26日に行われる同大会のフルマラソンに出走することを宣言した。

【写真】間寛平、たむけん優先の日程変更に不満

 ランニング着で登場し「木から落ちて、ちょっと骨折ってるんですけど、なるべく早くひっつけて、走れるようにしたいと思います」と語った。

 寛平は大会リーダーに就任し、フルマラソン参戦が決まっていたが、その後に転落事故に見舞われた。5月に仕事復帰したが、マラソン出走は難しいとみられていた。

 まさかの出走宣言に、報道陣から、骨折の回復具合や医師の許可の有無を聞かれると「まだ2カ月、ひっついてるわけないやろ。コルセットもまだ巻いてますが、まあ4カ月あるから、今月すぎたら大丈夫やと思います」と意気込んだ。

 そのまま、同席した傍らの吉村洋文・大阪市長(42)を指して「そら、市長もやると言うてんねんから」「フルマラソンでしょ?(目標)時間言うてください」と同市長にもフルマラソン出走を要求。

 巻き込まれる危機を察知した松井一郎・大阪府知事(53)が「僕は、寛平師匠の応援団で、沿道で包帯と湿布持ってます」と逃走をはかったが、寛平は「知事も8キロのチャレンジランがあるし、あれくらいは走ったら?」と先回り。

 会見が笑いに包まれる中、知事と市長が走る走らないで大紛糾する中、最後は吉村市長がフルマラソン、松井知事が8・8キロ走に出走させられることが決まった。