ここから本文です

トッティ争奪戦にトリノが参入「喜んで彼のキャリアの最後の監督になる」

7/4(火) 17:25配信

デイリースポーツ

 40歳でサッカーイタリア1部リーグからの引退となった元ローマのキャプテン、FWフランチェスコ・トッティの今後について、トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督(48)が「選手としてあと1年はいける」と獲得を望み、フロント入りを希望するローマとの争奪戦となっている。4日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 それによると、ミハイロビッチ監督は「彼は30~40歳の選手の中ではスバ抜けた実力がある。喜んで、彼のキャリアの最後の監督になる」と獲得を熱望。一方、ローマ時代のチームメイトでもあったローマのディフランチェスコ新監督は「ローマに幹部として残ってくれるはず」と“残留”を信じている。