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キアヌ・リーヴス来日インタビュー、アル・パチーノに教わった“暗黙のルール”とは

7/4(火) 19:34配信

映画ナタリー

「ジョン・ウィック:チャプター2」で主演を務めたキアヌ・リーヴスと監督のチャド・スタエルスキのインタビュー記事が、auの動画配信サービス・ビデオパスのPRサイト、ビデオパスnaviにて公開された。

【写真】「ジョン・ウィック:チャプター2」本ポスタービジュアル(他16枚)

本作はリーヴス演じる元殺し屋の復讐劇を描いた「ジョン・ウィック」の続編。リーヴスは「ジョン・ウィック」のプロモーション以来、約1年9カ月ぶりの来日を果たした。今作でも撮影前からトレーニングに励み、スタントをこなしているリーヴスは「やっぱり自分でアクションに挑戦するのが好きだ。顔だけスキャンされて、『よし、今日の撮影は終わり。あとは別の人がやるから』っていうのは嫌だよ、自分だって楽しみたい!」とこだわりを熱弁する。

またスタエルスキは「銃を引っこ抜くのも相当練習しないと難しい。刀を抜くのと同じで、かなりの練習が必要なんだ。でもキアヌはわき目も振らず前を見据えたまま銃を抜けるんだ」とリーヴスの銃の扱い方に太鼓判を押した。さらにリーヴスはジョンの利き手と彼の強さの関連性や、アル・パチーノから直々に教わったという「俳優という職業における暗黙のルール」、そして「奪われたら復讐したくなるほど愛しているもの」などについて答えている。

「ジョン・ウィック:チャプター2」は7月7日より東京・TOHOシネマズ みゆき座ほか全国でロードショー。なおビデオパスでは前作「ジョン・ウィック」ほかリーヴスの出演作を配信中。



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最終更新:7/4(火) 19:34
映画ナタリー