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ミスユニバース日本代表に阿部祐二レポーター娘「信じられない」と父興奮

7/4(火) 22:09配信

デイリースポーツ

 「2017 ミス・ユニバース・ジャパン」の決勝大会が4日、都内で行われ、5000人の応募者から、千葉県代表の阿部桃子さん(22)がグランプリの日本代表に選ばれた。阿部さんは“恐妻家”としてバラエティーなどでもおなじみの名物レポーター、阿部祐二氏(58)の長女。阿部氏も会場で娘の晴れ姿を見届け、「信じられないです」と感激の面持ちで語った。

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 女王の証しであるティアラを輝かせ、「今まで支えてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」と歓喜のスピーチ。父親からは決勝前に「自分を信じろ!」と熱くハッパをかけられたことも明かした。

 会場で見守った阿部氏は「信じられないです」と報道陣に向かい、ピースサインを見せるなど大興奮。さまざまな事件現場で「事件です」とリポートしてきたが、娘の受賞には「夢が実現して親としてうれしいです。この夢に向かってきたので、血と涙の結晶だと思います」と感激の面持ちだった。

 日本代表に輝いた桃子さんは身長175センチ、スリーサイズはB81、W60、H84。幼少期からゴルフ、水泳、バレエ、ピアノ、英会話など様々なことを学び、中学から聖心女子学院に通い、今春、同大学を卒業した。

 1年前は今より10キロ太っており、トレーニングと食事療法でダイエットに成功。大学を卒業し、「しっかり奉仕活動したい」と同コンテストに応募したことを明かした。

 母はプロゴルファーの阿部まさ子(56)。桃子さんもベストスコア68の腕前とあって、「プロゴルファーを目指したいし、子供のためのスクールを開いて私が世界で感じたことを伝えたい」と夢をふくらませていた。

 「ミス・ユニバース」日本代表には過去に知花くらら(06年)、森理世(07年)らがいる。