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ハライチ岩井、スピッツレコードプレーヤーで思い出の曲「冷たい頬」に聴き入る

7/4(火) 21:42配信

お笑いナタリー

ハライチ岩井と清水ミチコが、本日7月4日に東京・THE GUINGUETTE by MOJAで行われた「ION×SPITZ 特製ポータブル レコードプレーヤー」のお披露目会に出席した。

【写真】ION×SPITZ 特製ポータブル レコードプレーヤー(他14枚)

この商品はスピッツの結成30周年を記念して作られたレコードプレーヤー。お披露目会ではこのプレーヤーを使ってスピッツのレコードを流したほか、スピッツファンのハライチ岩井、清水ミチコ、酒井美紀がスピッツの魅力をたっぷりと語った。

芸能界きってのスピッツ好きとして知られるハライチ岩井は、司会者にいつからファンなのか聞かれて「生まれたときからになっちゃうかもしれませんね」と返してみせる。「イントロ1秒聴いただけでどの曲かわかります。アナログ盤も全部予約した」と自慢げに述べ、着用しているスピッツTシャツでもその愛をアピール。お気に入りの曲「冷たい頬」を試聴すると、「カメラのCMソングだったんですよね。裸の女性が体を隠しながら写真を撮ってるみたいな。それを小学生の頃にドキドキしながら観て、スピッツ聴いてた」と思い出を振り返る。

清水ミチコはスピッツの歌詞について、「日本人の私たちだからこそわかるというか。透明感があって、すーっと入ってくる。『自分の中にもサンクチュアリってあるんだな』って感じがするんですよ」と熱弁。得意とするネタの1つ「スピッツ作曲法」をスピッツ本人のライブで披露した際のエピソードも紹介し、そのライブに岩井が一般の観客として来ていたことを明かすと、岩井は「だいたい普通にチケット買ってお母さんと観に行きます」と補足した。

また東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎が特別ゲストとして登場し、「チェリー」に乗せて踊る「チェリーダンス」を繰り広げる一幕も。つば九郎はボーカルの草野マサムネが福岡ソフトバンクホークスびいきだと聞かされ肩を落としつつ、「空も飛べるはず」が主題歌だったドラマ「白線流し」からスピッツのファンだとアピールしてみせた。

UNIVERSAL MUSIC STOREでは7月31日(月)まで「ION×SPITZ 特製ポータブル レコードプレーヤー」の第1回予約受付を実施している。

最終更新:7/4(火) 21:42
お笑いナタリー