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【仙台】ルーキー永戸が今季絶望…右足くるぶし脱臼骨折、靭帯損傷で全治半年

7/4(火) 16:31配信

スポーツ報知

 J1ベガルタ仙台は4日、ルーキーDF永戸勝也(22)が、右足外くるぶしの脱臼骨折および内くるぶしの靱帯(じんたい)損傷(正式名称:右足関節脱臼骨折および複合靭帯損傷)で、3日に仙台市内の病院で手術を受け、全治約6か月の見込みと診断されたと発表した。リーグ戦は12月までで、今季の復帰は絶望的となった。

 永戸は1日のホーム・G大阪戦(2●3)で負傷。今季は開幕から全17試合に出場し、うち16試合に先発。無得点も、左サイドからのクロスを武器に3アシストを記録するなど、左ウィングバックのレギュラーとして活躍していた。

最終更新:7/4(火) 20:53
スポーツ報知