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「いつまた、君と」向井理、尾野真千子からのサプライズを気配で察知

7/4(火) 22:04配信

映画ナタリー

本日7月4日、「いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~」の大ヒット御礼舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 新宿で行われ、キャストの尾野真千子、向井理が出席した。

【写真】尾野真千子(他19枚)

向井の祖母・芦村朋子の手記をもとにした本作。戦後の混乱期、朋子とその夫・吾郎が、時代の波に翻弄されながらも懸命に生きる姿が描かれる。尾野が朋子、向井が自身の祖父である吾郎をそれぞれ演じた。

向井と共演した感想を尋ねられた尾野は「カッコよかった!」と即答。しかし「どんなところが?」と具体例を挙げるよう求められると、尾野は答えに詰まり、向井から即座に「カッコいいって思ってないでしょ?」とツッコまれてしまう。そのあとも“向井のカッコいいところ”を考え続けた尾野は「車を運転するシーン! 見えないところで努力していてカッコよかった」とコメントして会場を和ませる。

イベント終盤には「向井さんと夫婦のお芝居をやれたことが本当にうれしい」と語る尾野から向井へ、花束がプレゼントされた。当初はサプライズの予定であったが、向井は花束を準備するスタッフの気配に気付き、落ち着かない様子を見せ観客を笑わせる。そして花束を手渡された向井は「あっちのほうでガサガサってやっているのが見えたんだもん!」と笑いながらも「こういうことをされる機会はないので恥ずかしいです」とうれしそうに話した。

「いつまた、君と ~何日君再来~」は全国で公開中。



(c)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会

最終更新:7/4(火) 22:04
映画ナタリー