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「変な日本語」滝沢カレンと“おバカ”キャラ・藤田ニコルのビジネスモードとは

7/5(水) 6:01配信

スポーツ報知

 ハーフタレントとして活躍しているモデルの滝沢カレン(25)と藤田ニコル(19)が、5日に日本テレビ系で放送されるバラエティー「1周回って知らない話」(水曜・後7時)に出演。デビュー後の下積み時代、現在の多忙なスケジュールや私生活について語る。

 当たり前と思われつつも、「今どきの視聴者」が知らない疑問を調査し、MCの東野幸治(49)やアシスタントの川田裕美アナ(33)が直接本人にぶつける番組。番組出演の多い2人に「ちゃんとモデルの仕事はやってるの?」と視聴者が知りたいナゾについて滝沢と藤田が答えた。

 「変な日本語」で大ブレイク中の滝沢だが「モデルの現場での仕事ぶりは?」。バラエティー番組では見せたことがない表情を次々と見せ、ポージングを決めるという。また、厳格な祖母から芸能界入りを猛反対されたが、密かに続けた努力を告白する。

 一方、藤田も雑誌の撮影ではプロの顔。コラボ商品の打ち合わせでは、普段のおバカ発言からは想像できないビジネスモードの発言を連発する。

 3歳のときに両親が離婚。貧しい暮らしをしていた藤田は「母親を助けたい一心で小学生のときモデルになることを決意した」という。しかしモデルになったことで、学校では同級生たちから辛い仕打ちも。そんな時に支えてくれたのはやはり母親だった。中学生になった藤田がとった大胆な作戦とは。さらに、洋服の買い方、食事の摂り方、美容へのこだわりなど2人の私生活にも密着する。

最終更新:7/5(水) 22:45
スポーツ報知