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技術UPで攻めのカーリング…SC軽井沢クラブが練習公開

7/4(火) 18:31配信

スポーツ報知

 18年平昌五輪に出場するカーリング男子日本代表のSC軽井沢クラブが4日、軽井沢アイスパークで練習を公開した。5・6月は個人でトレーニングを積み、7月からチーム全員での氷上練習をスタート。平昌五輪へ、本格始動した。

 この日は約2時間30分に渡りショット練習や試合形式の練習を行った。スキップの両角友佑は「特別なシーズンになることは間違いない。(五輪では)ワクワクさせるようなプレーを見せたい」。チームを10年以上、指導する長岡はと美コーチは「合宿中は、勝ちにこだわらない。攻めのカーリングをしたい。スキルを上げて五輪に臨みたい」と力を込めた。

 五輪出場が決まってからは環境が変化。スポンサーは昨季から9社増えて25社に増加。五輪イヤーの今年は、約3か月に渡る海外遠征も実現し、強豪チームとの試合を通して、五輪に向けた強化を図る。セカンドの山口剛史は「応援してくれる人、(町で)声をかけられる量も増えた。やる気やモチベーションも高くなっている」と話した。

最終更新:7/24(月) 19:39
スポーツ報知