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【MLB】セスペデスが執念の滑り込みも間に合わず、メッツはサヨナラ負け

7/4(火) 13:44配信

ISM

 ニューヨーク・メッツは現地3日、敵地でワシントン・ナショナルズと対戦。同点で迎えた9回にフェルナンド・サラス投手がタイムリーヒットを浴び、2対3でサヨナラ負けを喫した。

 試合は、メッツのスティーブン・マッツ、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手の両先発投手がそれぞれ7回まで無失点に抑える投手戦に。メッツは8回先制されたものの、直後にカーティス・グランダーソン外野手の13号2ランで試合は振り出しに戻した。

 9回、メッツは2四球で2死一、三塁のピンチを迎えると、ライアン・レーバーン外野手の放った飛球はレフトの前へ。左翼を守るヨエニス・セスペデス外野手がスライディングキャッチを試みたがわずかに間に合わず。リプレー検証となったものの、判定は覆らなかった。

 なお、セスペデスは滑り込んだ際に脚がけいれんしたもよう。明日の試合への出場についてテリー・コリンズ監督は「彼がここにいたら驚きだね」と語っている。(STATS-AP)

最終更新:7/4(火) 13:44
ISM