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【Bリーグ】北海道・関野、2季目飛躍へ「攻撃でも勝利に貢献したい」

7/5(水) 7:32配信

スポーツ報知

 プロバスケットボールBリーグ1部レバンガ北海道のガードフォワード関野剛平(22)が4日、17~18年シーズンの契約更改会見を行い、入団2季目の飛躍を誓った。

 東海大4年だった昨季途中に加入、18戦出場しハードな守りでエースキラーぶりを発揮した関野だが、得点は28(平均1・6点)。「新シーズンは、もっと得点に絡みオフェンスでも勝利に貢献したい」と決意を口にした。

 大学では鋭いドライブで得点を重ねたが、トップリーグではゴール下の高いカベに再三はね返された。「今季は緩急、アシストを意識し相手の守りを崩したい」と対策を検討。昨季のチーム日本人得点王(平均10・3点)で同ポジションの西川貴之(25)が、シーホース三河に移籍。「出場機会が増えるチャンスと捉え、自分をアピールしたい」と力を込めた。

 6月11日には母校・東海大四高(現・東海大札幌)にOBが集合、後輩と練習試合を行った。関野、西川のほか栃木ブレックスでBリーグ元年Vに貢献した須田侑太郎(25)、東海大現主将でユニバーシアード代表候補・佐藤卓磨(4年、22)も顔をそろえ刺激を受けた。「自分も負けられない。攻守でチームを勢いづける存在になりたい」と気合を入れた。(小林 聖孝)

最終更新:7/5(水) 8:11
スポーツ報知