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長瀬智也&吉岡里帆、坂口健太郎の“天才発言”を暴露

7/4(火) 13:12配信

オリコン

 人気グループ・TOKIOの長瀬智也、俳優の坂口健太郎が4日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『ごめん、愛してる』(毎週日曜 後9:00)プレミアム試写会後舞台あいさつに出席した。劇中でアイドルピアニストを演じる坂口は、実際にも演奏を披露するため「時間があったらずっと(練習を)やってました」とイチから猛特訓。ヒロインを演じる吉岡里帆は「きょう、“天才発言”をしてました」と暴露すると、長瀬も「ああ、きょうの朝ね」としたり顔で乗っかった。

【全体ショット】池脇千鶴、大竹しのぶらも出席した舞台あいさつ

 長瀬から「なんか大きい鳥の柄の衣装を(坂口が)着ていたんですけど『鳥の柄のシャツなんだね』と言ったら『羽ばたいちゃうんですよね~』って」と発言を再現された坂口は「まだ飛んでない鳥だったので、『これから羽ばたくんです』って」とタジタジ。

 さらに吉岡が「(坂口が)『難しい曲しか弾けない』って言ってました」と続けると、「音と先生の教えてくれるピアノ(の動きを)を上から撮って覚えていたので、そうすると簡単な曲が弾けなくて」と弁解する坂口に、長瀬は「『ねこふんじゃった』とか絶対弾けないね。これが天才発言です」と笑いを誘った。

 同ドラマは心に孤独を抱える主人公・岡崎律(長瀬)が運命の女性・凛華(吉岡)と出会い、かつて自分を捨てた母親・麗子(大竹しのぶ)を求める切ないラブストーリー。坂口は麗子が溺愛する息子で、凛華が幼ない頃から恋するサトルを演じている。

 また、一流ピアニストだった過去を持つ麗子役の大竹も演奏シーンに挑戦しているが「左手だけなんですけど、プロの人もなかなか弾けないっていうのでそれなのに私はなぜか弾けました」と自ら報告。長瀬は「天才発言でましたね~。親子なんですね。やっぱり…」と納得していた。

 この他、大西礼芳、池脇千鶴も登壇した。9日より放送開始。

最終更新:7/4(火) 13:27
オリコン